tern RIP 初期装備のアクセサリ取り外し、交換、取付けなどなど

tern RIL LEZYNEのベル
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とりあえず安いの付けておくから、後で好きなのと交換してね。」メーカーのそんな意図すら感じるRIPのショボい初期装備品の交換や、LEDライト(RIPにはライトが付属しません)の取り付けなんかを行ってみました。RIP到着から2日目の今日。

真っ先にペダルをもぎ取り、シマノに交換する!

まず、購入前にネットの記事をあれこれ読んで(画像検索も鬼のごとくしまくって)、情報を仕入れた。結果、tern RIPはシュッとしたクロスバイクながら、標準ペダルがかなり残念なのは既に承知していた。なので、ポジション出しが終わるやいなや、真っ先にこいつをもいじゃいました。

tern RIP 2020: 標準装備の黒いペダル
これはいただけない。tern RIPに標準で付属する黒いペダル。

一見、ホームセンターのルック車に付いてそうなチープな樹脂製に見えますが、おそらくアルミ合金か何かではないかと。重さは片側で約210g。自分は夜間のセーフライドにもあれこれ気を遣うので、オレンジのサイドのリフレクターも要らない。

で、専用のペダルレンチをかけてペダル付け根のネジを回すもこれが鬼のように硬い(苦笑)。新品のクランクに傷をつけないよう、細心の注意を払いつつ馬鹿力を入れてやっとこさ回りました・・・。そして案の定、ネジにグリスが塗られていない。これ、数年放置したら確実にクランクに固着して、外れなくなるパターンだと思った。

で、代わりに取り付けたのが、あらかじめAmazonでポチっておいたシマノのPD-GR500。色はシルバーをチョイス。RIPはフレーム以外のパーツをほぼ黒で統一してありますが、ペダルくらいシルバーを採用すると良いアクセントになるのではないかと目論んだのです。メーカー公表の重量が533gなので、片側で265gくらいか?

tern RIP 2020: シマノ PD-GR500 フラットペダル EPDGR500に交換
シマノの幅広ペダルPD-GR500。ニョキニョキ生えたピンが靴底にガッツリ喰いつきます。

シマノのこのペダルをチョイスした理由は、RIPに標準で付いてるペダルが幅広なのと、ペダルにニョキニョキ埋め込まれたピンのグリップ力に期待して。自分、自転車はスニーカー乗りなので、ペダルのグリップが極めて大事っす。

ためらいなく黒いベルももいでしまう

次、行きます。RIPに標準装備の黒いベル。これも速攻で取り外しました。このベルが、100均のレベルかよ?といった情けないクオリティ。ハンドルバーに振動を吸収されてしまうのか、チーンといわず短く「チン!」としか鳴らないよ・・・。ベルを打つ部分のバネもプラスチック製で、これじゃあいずれ劣化して簡単に折れると思われ。

tern RIP 2020: 標準装備の黒いベル
ダイソーでも売ってそうなRIPに標準付属のベル・・・。

こいつの代わりにAmazonでLEZYNEの真鍮製 Classic Shallow Brass Bellベルをポチりました。楽器のシンバルを思わせるユニークなデザイン。もちろん、真鍮製です。

今はそれが届くの待ち。っていうかベルのない自転車に乗ったら、道交法的にアウトなのか?って懸念が頭に湧いてきたので、やっぱりLEZYNEのベルが無事に届くまで、ハンドルバーに戻しておきます(苦笑)。

tern RIP 2020: LEZYNE(レザイン) シンプルな真鍮製のサイクルベル CLASSIC BRASS BELLに交換
数日して、LEZYENのベルが届きました。左のグリップ内側に装着。真鍮製のチーンと澄んだ音が鳴ります。
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