バイクパッキング?予備のチューブと基本工具でパンクに備える

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Zefalのボトルケージに入るツールボックスを紹介します。自転車の予備チューブや簡単な工具類なんかを収納します。ちなみに中華製ではなく、Made in Franceです。

これを果たして「バイクパッキング」と呼ぶべきか、やや疑問はありますが・・・。しかし、自転車で遠出をする時、万が一のパンクくらいは自分で対処したい(通りすがりの人に優しく助けてもらえるのは、可憐な女子サイクラーだけですよ)。

よって本投稿では、予備のチューブと基本工具の搭載をバイクパッキングの基本の「き」と強引に位置付けます。家から遠く離れた見知らぬ土地で、立ち往生はごめんです・・・。

Zefalのボトルケージ用ツールボックス

と言うわけで、遠出のパンクに備えてZefalのボトルケージに入るツールボックスを購入しました。その機能や使い勝手を細かく見てまいりましょう。

ゼファール(Zefal) ツールケース Zボックス L [Z BOX L] 防水仕様 容量0.8L 重量130g サイズ調整可能 ボトル 7081
真っ黒でシンプルなZefalのツールボックスは、おうちカフェのような背景にもすんなりと馴染みます(?)

気になる容量は?

さて、まずは気になる容量ですが、0.8リットルとなかなかの大容量。下の写真の一式を収納しても、まだ若干の余裕があります。チューブの折りたたみを工夫すれば、2本入るのでは?構造は単純なプラスチック成形の筒なので、重量も130gと軽量。

Zefal ツールボックスの中身を紹介
中身の紹介:アーレンキー、co2ボンベとインフレーター、タイヤレバー、予備のチューブ×1本、予備の18650バッテリー(LEDライト用)、シリコンの薄い手袋、ペーパーウエス

使い方は3通り、変幻自在のボトル構造

長くも短くも使えるボトル型のツールボックス

まず、ツールボックスの上部1/3くらいは中底付きの小物入れのような構造をしており、取り外しが可能。本体下側、残りの2/3の部分に蓋をすれば、短いツールボックスとしても利用できます。

つまり、中身の容量に合わせて長くも短くも使えます。また、これは後述しますが、この中底にはちょっとした仕掛けが施されています。

Zefal Tool Box: 本体上部が取り外せます。
本体上部1/3は構造が別れていて、取り外しが可能。お弁当ジャーのおかずを入れる部分のようなイメージ?

さらに、取り外せるボトル上部の中底

ボトルの上部のパーツには小物が収納しやすいよう、円盤型の中底があります。この中底はねじ込み式で、簡単に取り外しが可能。つまり、ボトル全体を1本の長い筒としても利用できます。

Zefal Tool Box: 中底はねじ込み式で、簡単に取り外せます。
中底はねじ込み式で、簡単に取り外せます。ふだん小物入れの部分には、手袋とペーパーウエスを収納しています。

まとめ:自転車の2台持ちに嬉しいボトル型ツールボックス

パンクに備えたの予備のチューブや工具類の収納場所として、小型のサドルバッグなどを選ぶのも悪くありません。しかしながら、自転車の2台持ちにはいちいち着脱したり、中身を入れ替えたりするのも結構な面倒ごとです。

そんな悩ましさを一発で解消してくれるのが、ボトル型のツールボックス。その日に乗る自転車のボトルケージへ、スポっと差し込むだけなのが嬉しいね!出かける前の準備は、少しでも手短かに。フットワークを軽くするコツかもしれません。

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