ポン付けパーツ

その名の通り、簡単な工具で自転車にポン!と取り付けられ、その後の調整作業がほとんど必要ないか、もしくは、まったく皆無の(ドレスアップ目的を含む)パーツ群です。例えばライト。とりわけテールランプなんかは、もはやシリコンのOリングでフレームやシートポストに括りつけるタイプが主流。工具すら必要ありません。また、調整作業の要らないポン付けパーツの代表格は、ボトルケージです。せいぜい2本の六角ボルトでフレームに固定したら、後はドリンクボトルを突き刺すだけのお手軽さ。

tern RIP

tern RIP スマホのマウントをSpigenのGEARLOCKに変えてみた

これは良い!スマホ(iPhone X)のマウントを、中華のノーブランド品からSpigenのGEARLOCKに変えてみた感想は、この一言に尽きます。今日は、その取り付け方法や、気になる実際の使用感をお伝えいたします。
tern RIP

tern RIP XOSS スピードセンサーをCyclemeterに追加してみた

XOSSのスピード/ケイデンスセンサーを単品購入して、スマホのアプリ「Cyclemeter」の物理センサーとして追加してみました。tern RIPのハンドルバーにマウントしたiPhoneに、XOSSのセンサーをペアリング。果たして、サイコンとしての使い勝手は?
tern RIP

tern RIP knog+ ポジションライトの追加で夜間走行の安全対策

夜間走行をしていると、こちらから前方の車は見えているのに、肝心のドライバーが接近する自転車に気付いていないケースが多々あります。今日は、tern RIPのハンドルバーにポジションライトを追加して、自分の存在をいち早く車にアピール。少しでも夜間走行が安全になる試みを行います。
バイクコラム

完成車カスタマイザーという自転車好き

ひとまず、自身のマインドに「刺さる完成車」を購入し、そして、常日頃からどうも「しっくりこない」部分を探し出しては、飽くなきパーツ交換でカスタマイズに勤しむ自転車好きが一定数存在します。ここでは便宜上、そのような人種を完成車カスタマイザーと呼ぶことにします。
tern RIP

tern RIP ついにルック車化? ゆるポタ仕様? キックスタンドを取り付けちゃいました

今年の4月にtern RIP 2020年モデルを購入してから、早くも7ヶ月。今日は、スポーツバイク乗りが忌み嫌うあの実用パーツ、「キックスタンド」をついに取り付けてしまったというお話です。あれこれ言い訳じみた理由を交えながら、その取り付けの様子を書き記してみます。
クエロ 20F

クエロ 20F レトロなヤマビコベルを鏡面磨きする

クエロシリーズには、レトロな真鍮ベルが標準装備されていますが、うちのクエロ 20F 2013年モデルは、扇工業のヤマビコベルという製品に換装を行なっています。今日は、真鍮の表面が曇ってややくたびれたヤマビコベルを鏡面磨きして、ピカピカにしてみました。
カスタマイズ:パーツ・アクセサリ

バイクパッキング?予備のチューブと基本工具でパンクに備える

Zefalのボトルケージに入るツールボックスを紹介します。自転車の予備チューブや簡単な工具類なんかを収納します。ちなみに中華製ではなく、Made in Franceです。
クエロ 20F

クエロ 20F あまり性能アップにならないドレスアップパーツを取付ける

クエロ 20Fのフロントのダブル化して、サドルとハンドルグリップを本革レザーへの交換を終え、そろそろ「ドレスアップパーツ」のひとつでも取付けてみたくなってきました。
tern RIP

tern RIP 初期装備のアクセサリ取り外し、交換、取付けなどなど

「とりあえず安いの付けておくから、後で好きなのと交換してね。」メーカーのそんな意図すら感じるRIPのショボい初期装備品の交換や、LEDライト(RIPにはライトが付属しません)の取り付けなんかを行ってみました。RIP到着から2日目の今日。